3種類のフレッシュな桃を贅沢に食べ比べ!ボックスに入った桃が登場

今回のランチの主役はなんといっても桃の食べ放題! こちらの桃食べ放題は、木箱に入った3種類の桃がテーブルに直接提供されるスタイル。なんと皮付きまるごと食べ比べできるという贅沢なスタイルで、木箱にぎゅっと詰まったみずみずしい桃の芳醇な香りと鮮やかなピンク色に心が躍ります。
この日いただいたのは、「夢桃花」「夢みずき」「ひめこなつ」の3種類。どれも大きさや皮の色の濃さが少しずつ違っていて、食べ比べがいっそう楽しみに。提供時期に最も旬を迎える桃を提供しているそうなので、どんな味わいに出会えるのかも楽しみのひとつです。
見た目も味わいも異なる3種類の桃を実食!

手袋とナイフを使用して3種それぞれ皮をむいてみると、色の異なるジューシーで鮮やかな果肉がお目見え。お皿に並べてみると、白桃・黄桃・ピンク色の果肉の桃とそれぞれに個性があり、かわいらしいです。
ピンク色の果肉の桃は、「夢桃花」(写真上)。山梨県産桃のなかでも新しい品種とのことで、華やかな香りと歯ごたえが特徴です。ひと口かじると、しゃくっとした硬めの触感ながら、噛むたびに果汁がじゅわっと飛び出してきます。ほどよい酸味も心地よく、ジューシーな味わいを楽しみたい方にぴったりです。
「夢みずき」(写真左下)は白桃で、3種のなかでは最も糖度が高く希少な品種。やわらかな果肉をほおばると、強い甘みが口いっぱいに広がります。3種のなかではサイズもいちばん大きいため、カットした状態でも食べ応えが抜群です。濃厚な桃の味わいを楽しみたい方は、ぜひ「夢みずき」を試してみてください。
まるですもものような小さいサイズの「ひめこなつ」(写真右下)は黄桃で、今最もおいしい品種なんだとか。小さいため食べやすく、まるごと1つぺろりと食べきれてしまいます。食感はやわらかく、水分たっぷりでさっぱりとした味わいが特徴。普段なかなかお目にかかることのできない珍しい「ひめこなつ」を、ぜひ召し上がれ。

