穏やかな朝が戻る
ウワサ話から離れてみると、朝の気分が驚くほど軽くなりました。ゴミを出して、あいさつをして、すぐ家に戻る。それだけのことなのに、一日の始まりがまったく違って感じられました。
以前は、聞きたくない話を聞いた後に、家事をしながらその内容を思い出してしまうことがありました。「あんなことを言って大丈夫なのかな」「私も何か言われているのかもしれない」と、余計な不安まで抱えていたのです。
距離を置くようになってからは、そうした気持ちに振り回されることが減りました。近所付き合いをやめたわけではありません。会えばあいさつをし、必要な連絡があればきちんと話します。ただ、必要以上に踏み込まず、踏み込まれない距離を保つようになりました。そのくらいの関係のほうが、私には合っていたのだと思います。
まとめ
人付き合いは、濃ければよいというものではないと感じました。近所だからといって、すべての話に付き合わなければならないわけではありません。自分が疲れない距離を選ぶことも、毎日の暮らしを守るために大切なのだと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:高橋祐子/60代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

