【京都府京都市】イタリアンレストラン「MUTA CHIMERA」オープン!祇園から平安神宮近くに移転


キメラは、今年4月、京都市左京区・平安神宮近くにイタリアンレストラン「MUTA CHIMERA(ムータ キメラ)」をオープンした。

祇園の「RISTORANTE CHIMERA」が移転、店名も新たに


「MUTA CHIMERA」は、18年半にわたり京都・祇園で「RISTORANTE CHIMERA」を通じて独自の料理を表現してきた、シェフ・筒井光彦氏の新たな舞台だ。

祇園時代の「RISTORANTE CHIMERA」は、ミシュランガイドで一つ星を獲得した実績を持つほか、「食べログ イタリアン WEST 百名店」にも選出されるなど、高い評価を受けてきた。

その技術と美意識を受け継ぎながら、これまで以上に自由な発想で京都の食文化を表現するため、今年4月、平安神宮近くへ移転。店名を「MUTA CHIMERA」へと改め、新たな歩みを始めた。


店舗は、平安神宮にもほど近い京都市左京区粟田口に位置。京都の文化を身近に感じながらも、街の喧騒から離れて、ゆっくりと過ごせる空間を整えた。料理、ワイン、サービス、空間が自然につながり、訪れるたびに新しい発見が生まれるレストランを目指す。

京都の文化×イタリア料理


シェフ・筒井氏が大切にしているのは、京都の食材を単にイタリア料理に取り入れることではない。季節ごとに変化する香りや温度、食感、余韻までを丁寧に見つめ、京都という土地が持つ空気や文化を、一皿の中に映し出すことを目指してるという。料理に使用するのは、京都の四季を感じられる旬の食材を中心に、生産者が大切に育て、受け継いできた恵みだ。

その食材が持つ力を生かしながら、イタリア料理の技術と感性を重ね、ここでしか出会えない一皿へと仕立てる。

長い歴史の中で育まれてきた京都の文化と、自由な発想を持つイタリア料理。その二つが出会うことで生まれる新たな表現を、「MUTA CHIMERA」から発信していく。

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