『葬送のフリーレン』コラボグッズが書店で先行販売

展覧会オリジナルグッズ5種類が、開幕に先駆けて全国80書店で7月21日より先行販売される。
最大の注目は、人気コミックス『葬送のフリーレン』(山田鐘人 原作、アベツカサ 作画/小学館 刊)とのコラボグッズだ。
作画者・アベツカサの描き下ろしイラストを使用しており、《真珠の耳飾りの少女》の衣装を身に着けたフリーレンと、額縁を持つフェルンが描かれている。
ラインナップは、アクリルマグネット(1,200円)、アクリルスタンドA《フリーレン&フェルン》(2,800円)、アクリルスタンドB《フリーレン》(2,200円)、A4クリアファイル(700円)の4種。
名画とアニメの異色コラボは、アートファンにもフリーレンファンにも嬉しいアイテムだ。
このほか、展覧会オリジナルのA4クリアファイル(660円)も書店で先行販売される。展覧会会場では、これらに加えてポストカードセット(2,420円)なども販売予定だ。
ガイドブック『フェルメールぴあ』8月5日発売
特別付録:展覧会オフィシャルチケットホルダー
ぴあ株式会社からは、フェルメールとその作品のガイドブック『フェルメールぴあ』(ぴあMOOK、2,420円、A4正寸・102ページ)が8月5日に発売される。
本誌では、謎に包まれたフェルメールの画業と43年の生涯をひもとき、世界に37点(諸説あり)しか存在しないフェルメール全作品を徹底ガイドしている。オランダの「モナ・リザ」として世界中で愛される《真珠の耳飾りの少女》の見どころを解説する特集や、フェルメールと同時代の画家たちの紹介など、盛りだくさんの内容だ。
目次には「超入門! フェルメールの生涯と画業」「超入門!《真珠の耳飾りの少女》」「フェルメール全作品ガイド」「もっと知りたい! フェルメールの謎と魅力」「展覧会紹介」が並び、初心者からコアなファンまで楽しめる構成となっている。
特別付録として、《真珠の耳飾りの少女》をあしらった展覧会オフィシャルチケットホルダー(3ポケット)が付属。美術展のチケットを保管・持ち歩きするのにぴったりだ。Amazon、楽天ブックスなどネット書店にて予約受付中。
