介護はある日突然始まる? 『北斗の拳』ケアシロウが伝える“備えなき介護”を防ぐ第一歩

ケンシロウから生まれた介護の救世主

アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』との描き起こしビジュアル

介護に関する情報は、必要性を感じていない時期には届きにくいものです。そこで今回、多くの世代に親しまれてきた『北斗の拳』との異色のコラボレーションが実現しました。

登場するのは、主人公ケンシロウの精神を受け継ぎ、現代に転生した伝説の福祉用具専門相談員「ケアシロウ」。弱い立場の人に寄り添い、愛をもって人々を救うケンシロウの姿を、介護に悩む人と家族を支える存在に重ねています。

福祉用具専門相談員の役割は、単に用具を届けることではありません。本人の状態や暮らし方、家族の思いに耳を傾けながら、より適した選択を支える仕事です。力強いケアシロウのビジュアルには、介護を一人で抱え込まず、専門家を頼ってほしいというメッセージが込められています。

動画や店舗から「相談できる場所」を発信

プロジェクトでは、気づきを実際の相談につなげるため、デジタルと店舗の両面から情報を届けます。オリジナルのコラボ動画やデジタル広告を配信するほか、特設サイトとヘルスレント公式ホームページで、介護の基礎知識や制度、福祉用具の活用方法、相談先などを紹介します。

全国の店舗では、ケアシロウの描き起こしビジュアルを使用したのぼりを掲出し、ノベルティも配布。「介護について相談できる場所」であることを、店舗を訪れる人や地域に向けてわかりやすく伝えます。

WebCMは全5本で、ケンシロウ役の声優・武内駿輔さんを起用しています。ブランドムービー「降臨篇」をはじめ、突然介護に直面した人や福祉用具選びに悩む人など、さまざまな立場の物語を描きます。

動画を通じて伝えるのは、専門家へ相談すること、福祉用具をレンタルするという選択肢、利用者本人の意欲に寄り添う姿勢、定期的に状態を確認する重要性です。印象的なキャラクターを入り口にすることで、難しく感じられがちな介護の話題へ触れやすくなりそうです。

「ケアシロウ」公式サイト:https://healthrent.duskin.jp/project/careshiro/
ダスキン ヘルスレント 公式ホームページ:https://healthrent.duskin.jp/

配信元: リアルプレス