「次は男の子だね」難産を終えた私に義母が繰り返した言葉。胸に残った違和感とは【体験談】

「次は男の子だね」難産を終えた私に義母が繰り返した言葉。胸に残った違和感とは【体験談】

子どもの育児方針でも衝突

子どもたちは2人とも、0歳から保育園に預けました。私の勤務時間の都合で送迎が難しかったため、合計で8年ほど夫が頑張ってくれて、本当に助かりました。ただ、夫と子どもたちが家に着くころ、私はまだ仕事中か帰宅途中ということも多く、帰宅後に夕食を作っても、子どもがあまり食べてくれませんでした。

理由を探ると、義父母が果物やお菓子を先に与えていたのです。私は「栄養のためにもやめてください」とお願いしましたが、「おなかがすいているのにあげて何が悪い! おなかさえ満たせば何でもいいと思って育ててきたんだ」と怒鳴られてしまい、どうしたらよいか本当に困りました。

保育園のママ友(栄養士)から「食事前に甘いもの(果物など)を食べると血糖値が上がりやすく、結果として食事量が減ることがあるため控えたほうがよい」と聞いていたので、それを夫に伝え、夫も賛成してくれたことがせめてもの救いでした。

まとめ

こうしたさまざまな出来事がありましたが、今振り返ると、最初から条件を付けられた同居や義父母との価値観の違いによって、結婚当初はかなり苦労したと感じます。それでも、夫が協力してくれたことや、仕事を辞めずに続けられたことが、私の支えになりました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:白田久美/60代女性・主婦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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