わが家らしい朝食が完成
聞くと、夫も私に無理をさせたいわけではなく、「結婚したら朝ご飯を作ってもらいたい」という理想を素直に話してくれただけだったようです。
その後、2人で「無理なく続けられる朝食」について話し合いました。
そこで取り入れたのが、グラノーラです。その日の気分で味を選んだり、牛乳をアーモンドミルクに替えてみたり、余裕がある日はサラダやフルーツを添えたり。少しずつ朝食を楽しめるようになりました。
今では、朝食はただ空腹を満たす時間ではなく、夫婦で会話を楽しむ時間にもなっています。結婚生活では、お互いに「当たり前」だと思っていることが違うと気づく場面があります。今回も、夫が本音を話してくれたことで、お互いに無理をせず続けられる朝食の形を見つけることができました。
これからも話し合いを大切にしながら、わが家らしい暮らしを作っていきたいと思っています。
著者:宮田しほり/30代女性・2019年、2022年生まれの男の子2人を育てるママ。おでかけ情報や女性向けの情報を扱うライターとして活動。自身の経験をもとに、女性の人生が楽しくなるような記事の執筆を心がけている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※AI生成画像を使用しています
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