笑顔の絶えない温かな撮影現場

美代子さんができるだけ自然体で話せるよう、撮影は短時間でテンポよく進められました。撮影中には、美代子さんがフォナックの補聴器を気に入り、その場で藤森さんにおねだりする一幕もあったそう。緊張がほぐれてからは、まるで自宅のリビングで話しているような親子らしい掛け合いが続き、笑顔の絶えない温かな撮影現場となりました。
藤森慎吾さん、美代子さんインタビュー
撮影後のインタビューでは、美代子さんの聞こえの変化に気づいたきっかけや、補聴器をつける前の印象、使用後に感じた変化などについて語られました。ここでは、その一部を紹介します。
Q:⽇常的にお⺟様の「きこえ」に対して気になったきっかけを教えてください。
慎吾さん:普段電話で話すことが多かったんですけど、その電話の会話が噛み合わないなっていうのを、兄と話していて。「最近何⾔ってるか分からないよな」とか「全然こっちが聞いたことを返してくれないよな」っていうのが多くなったのが70歳になる直前くらい。
美代⼦さん:そう、答えられないから黙ってたりとか。そうすると「今の質問に返答してくれてないね」とか⾔われて。よっぽど私聞こえないんだなって。
慎吾さん:聞こえないから喋れないし、こっちはなんか無視された気になるし。まあ原因が⽿が遠くなったことなんだと分かってからは、割り切る部分もありましたけど、イライラしちゃったりとかはあったね。
美代⼦さん:その頃は⼀⼈暮らしでしたから、たまに誰かと会ったりすると「テレビの⾳が⼤きいね」って⾔われて。⾃分では普通だと思ってたんですけど、相当⼤きかったみたいで。
Q:補聴器に対して、つける前のイメージはいかがでしたか?
美代⼦さん:あまり年寄りっぽいのはつけたくないと思っていました。おしゃれにしたいなと。いろんなメガネがあるように、⽿もおしゃれなのをつけたいなっていう気持ちがありました。
慎吾さん:こう⾒えて美代⼦さん、ハイカラなもんですから。お洋服とかメガネとかね、オシャレが好きで。僕が補聴器を勧めていた時、最初は抵抗していましたね。ちょっと恥ずかしいし、「別におばあちゃんじゃないわよ」って⾔っていましたね。
Q:フォナックの補聴器に対してはどのように思われますか?
美代⼦さん:もう絶対外したくない。朝起きてから寝るまで、取ることはできません。もう体の⼀部ですね。
慎吾さん:フォナックの補聴器をつけてもらって、ルンルンな少⼥のように「やだ楽しい!」って帰ってきたので、それは良かったねって。⽗親もものすごく狙ってます。
美代⼦さん:夫と同じ部屋にいて、テレビを観ていても、別の部屋に⾏きたいくらい、テレビの⾳の⼤きさが合わなくなってしまって。
Q:⾃分の親が聞こえなくて悩んでいらっしゃる慎吾さんの同世代の⽅に対してのアドバイスをお願いします。
慎吾さん:もう迷わず薦めた⽅がいいと僕は思いました。結果本当にポジティブなことしかなかったので、親世代の⼈が迷ったり抵抗あるのはなんとなく分かるんですけど、⼦供世代の⼈は薦める⼀択だなと確信してます。
なんで僕も強くそう思ったのかでいうと、本当にやっぱりちょっと寂しかったなと思います。あんなに元気だった両親と会話がかみ合わないなっていうのが。どこか寂しくて悲しくてっていうのがあったんで、それがまたこういうきっかけで復活できたっていうのが嬉しいです。
「親子で会話の弾む旅」プレゼントキャンペーンを開始
WEB CMの放映にあわせて、7月26日から『親子で話そう、補聴器のこと「親子で会話の弾む旅」プレゼントキャンペーン』が始まります。対象のフォナック補聴器を購入した人の中から、抽選で10名に10万円相当の旅行・宿泊カタログギフト「JTB ありがとうプレミアム」が贈られます。開催期間は、2026年7月26日から10月22日23時59分までです。対象製品や応募方法などの詳細は、キャンペーンサイトで案内されます。
キャンペーンサイト:https://phonak-oyako2026.com/
