親子で「きこえ」を話す、小さなきっかけに
耳の「きこえ」は、本人にとっても家族にとっても、なかなか切り出しにくいテーマです。聞き返しが増えたり、テレビの音量が大きくなったりと、日常の中に変化が表れていても、「年齢のことを気にさせてしまうのでは」とためらうこともあるでしょう。
今回のWEB CMは、そうしたデリケートな話題を必要以上に深刻に見せるのではなく、藤森慎吾さん親子の明るく自然なやり取りを通して伝えています。補聴器を使うことそのものだけでなく、その先にある家族との会話や、孫とのテレビ電話、友人との外出といった時間にも目を向けている点が印象的です。
さらに、「親子で会話の弾む旅」プレゼントキャンペーンには、これからも親子で会話を楽しみ、一緒に過ごす時間を大切にしてほしいという思いも込められています。7月26日の「親子の日」は、普段は話しにくい耳の「きこえ」について、家族でやさしく言葉を交わしてみる一つのきっかけになりそうです。
