靴を洗うとき、固形石けんの「ウタマロ」を使う人も多いのでは?「もっと泡立ってくれたら洗いやすいのに」と思っているなら、固形石けんをふわふわの泡にできる【ダイソー】のアイテムを使ってみて。実際に試してみたところ、思っていたのとは少し違う点や、失敗して気づいたコツもありました。今回は、そんなリアルな使用感も含めてレポートします。
使うアイテムはこちら!
【ダイソー】「石けんおろし」¥110(税込)
上履きやスニーカー洗いの定番「ウタマロ」と、こちらの「石けんおろし」を組み合わせて検証します。石けんを細かく削って使うことで何が変わるのか、実際に靴を洗い、使い勝手や洗いやすさをチェックしました。
削り始めると予想外の展開に……!
まずは、ウタマロを「石けんおろし」で削ります。本体は細目・粗目の両面仕様で、石けんの硬さに合わせて使い分けられるのがポイント。今回は新しいウタマロ石けんだったので、パッケージのおすすめどおり粗目で試してみました。古く硬い石けんは細目が適しているようです。
「あれ? 思っていたのと違う……」 石けんを削り始めてすぐ、予想外の事態が発生。「細かい粉状になり、どんどん下に溜まっていくのかな?」と思っていたのですが、新しいウタマロはやわらかく、削った石けんが溝にどんどんたまってしまうことに。
下に落ちていかないので、手で取ったり、つまようじでかき出したりと少し手間はかかりましたが、なんとか削ることができました。

