実際に比べると、泡の洗いやすさは一目瞭然
左が石けんおろしで作った泡、右がウタマロ石けんを直接塗った状態です。
直接塗る方法は、石けんを靴へしっかり押し当てながらこすらないと、なかなか石けんが付かないのが気になりました。一方、泡は軽くのせるだけでスッと広がり、靴全体にムラなく塗り広げやすい印象。泡が靴紐の隙間にも入り込みやすいので、細かい部分まで洗いやすいと感じました。 少ない力でなじませられるため、洗いやすさの違いを実感しました。
石けん置きとしてそのまま使える
使い終わった後は、ケースをそのまま石けん置きとして使えます。底が浮く形状なので水切れがよく、石けんが溶けにくいのもうれしいポイント。削る・泡立てる・保管するまでこれひとつで完結します。
石けんを削るひと手間はありますが、一度泡を作ってしまえば靴全体へ塗り広げやすく、いつもより洗うのがラクに感じました。使い終わった後は石けんを置いてそのまま保管できるのも◎ 今回は靴洗いで試しましたが、シャツの襟や袖口など部分汚れを落としたいときにも活躍してくれそうです。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
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writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

