
猛暑の夏、ただでさえ暑いキッチンで火を使うのは本当に苦行ですよね。でも、「子どもに栄養のあるものをパパッと食べさせたい!」ということもあるでしょう。そんなときこそ賢く“手抜き”をするチャンス。今回は、調理時間はすべて10分以内という、忙しい夏の日々を救う“火を使わない”夕食メニューをご紹介します。
電子レンジで完成!「豚しゃぶおろしポン酢うどん」
夏の定番ともいえる冷やしうどんは、鍋で湯を沸かさず電子レンジにすべてお任せしちゃいましょう。冷凍うどんを耐熱皿に乗せ、その上に豚バラ薄切り肉を重ならないように広げます。
ふんわりラップをかけ、電子レンジ(600W)で4~5分ほど肉に火が通るまで加熱します。一気に冷水で締めて水気を切り、器に盛ったら大根おろし(市販のパックや冷凍でもOK)と大葉、ポン酢をかけるだけ。豚肉のビタミンB1で、夏の疲労回復効果もバッチリですよ。
包丁不要でタンパク質を補給!「無限ツナ豆腐丼」
5分で作れて大人も子どももガツガツ食べられる、火も包丁も使わない究極の“レスキュー丼”です。器にごはんを盛り、水気を軽く切った豆腐をスプーンですくいながら大胆に乗せます。
その上に、油を切ったツナ缶、塩昆布、ちぎった韓国のりをトッピング。仕上げに白炒りごまとごま油をひと回しすれば完成です。包丁も火も使わないので洗い物は器とスプーンだけ。ツナの旨味と塩昆布の塩気で味付けも一発で決まり、タンパク質もしっかり補給できますよ。
