賢く手を抜く!“火を使わない”たった10分でできる夏の夕食メニュー

賢く手を抜く!“火を使わない”たった10分でできる夏の夕食メニュー

煮込み風!「サバ缶とトマトの冷製イタリアン冷奴・うどん」

 缶詰の力を借りれば、まるでじっくり煮込んだような奥深い味わいが火を使わずに一瞬で完成します。サバの水煮缶を汁ごとボウルに入れ、フォークで粗くほぐします。そこに市販のトマト角切り缶(またはカットしたミニトマト)、麺つゆ少々、オリーブオイルを混ぜ合わせるだけ。

 これをごはんや冷奴、冷や麦の上からたっぷりとかけましょう。サバ缶のコクとトマトの酸味で、食欲が落ちがちな夏でもお箸が進む一品に。青魚の良質な油で脳のエイジングケアにも繋がりますよ。

 キッチンに立つ時間をミニマムにして、浮いた時間は涼しい部屋で子どもとゴロゴロ過ごすなど、賢く夏を乗り切っていきましょう!

(Nao Kiyota)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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