「待ち合わせ場所を聞いただけで…」デート前から、女性のテンションがダダ下がりした理由

「待ち合わせ場所を聞いただけで…」デート前から、女性のテンションがダダ下がりした理由

気がきく男女の“場所決め”トークとは

とはいえ、エスコートの上手さと結婚生活の幸福度は、必ずしも比例しません。

たとえエスコートが完璧ではなくても、一緒に考えてくれる相手のほうが結婚相手としては魅力的です。

 できれば“お店集合”が安心…待ち合わせ場所を決めるやり取りでも、相手への配慮ができる男女は、例えばこんな言い方をします。

「山手線沿線ならどこでも大丈夫ですが、しいて言えば新宿・代々木・恵比寿あたりは出やすいので助かります」

あるいは、

「私もお店探しますね。〇〇さんは苦手な食べ物ありますか?私は恵比寿によく行くのですが、〇〇さんはどのあたりが出やすいですか?」

このように、自分の希望を伝えながらも、相手の都合に合わせる姿勢を見せているのです。

「どこでもいい」という丸投げも問題

一方で、美帆さんの「都内ならどこでもいい」という返答も、相手に丸投げしてしまっています。

もちろん、ハチ公前を指定した男性を擁護するつもりはありませんが、「何でもいい」「どこでもいい」と判断を委ねるコミュニケーションばかりでは、「受け身な人」「面倒くさい」という印象を与えやすくなります。

人気のある相手ほど、コミュニケーションコストが低い人を選ぶ傾向があります。「一緒に決めよう」という姿勢を見せるだけでも、印象は大きく変わるのです。

配信元: 女子SPA!

提供元

プロフィール画像

女子SPA!

女子SPA!は出版社・扶桑社が運営する30~40代女性向けのWebメディアです。恋愛、結婚、仕事、育児、さまざまな人間関係や価値観など…“リアルを生きる女性たち”に役立つ情報をお届けします。