半信半疑で実践
その日、Y子は言われた通りに荷物を詰めてみました。保冷バッグの底へ冷凍うどんを入れ、その上に刺身やひき肉、さらに牛乳を重ねます。保冷剤は一番上へ置き、パンや野菜、洗剤などは別のエコバッグへ分けました。
そして、いつも通り20分かけて帰宅したところ、保冷バッグの中がまだひんやりしていたのです。刺身のパックも冷たいままで「いつもと全然違う!」と驚きました。
少しの工夫で安心感が変わる
それ以来、Y子は夏場の買い物では必ず「冷たい物だけを一つの保冷バッグにまとめる」「保冷剤は一番上」「常温の商品は別バッグ」という3つのルールを守っています。
後日、この方法を近所の友人にも教えたところ「今まで全部一緒に入れていた」「冷気は上から下に流れるなんて知らなかった」と、喜びと驚きの報告が。

