「自分だけ違う?」汗や家のにおい、思い出の味まで…シニア世代のリアルな嗅覚事情とは【体験談】

「自分だけ違う?」汗や家のにおい、思い出の味まで…シニア世代のリアルな嗅覚事情とは【体験談】

加齢に伴い「におい」に対する感じ方は人それぞれ。ワキガや汗のにおいを気にしない人もいれば、家特有のにおいに敏感な人もいます。また、年齢とともににおいに鈍感になったという声も。ここでは、そんなシニアたちの「におい事情」に注目しました。

敬遠されるにおいだけど…

昔お付き合いしていた女性のにおいが気になり、「何のにおい?」と尋ねたら怒られたことがありました。後でわかったのですが、それはワキガのにおいだったようです。多くの人に苦手とされるにおいかもしれませんが、私はどちらかというと好きなほうで、汗のにおいも嫌いではありません。どうやら自分の嗅覚は周囲の人とは少し違うのかもしれない、と感じています。(三村博人/70代男性・パート)

家特有のにおいに敏感

私は、親戚や配偶者の実家など、ほかの人の家にお邪魔すると、その家特有のにおいを感じます。悪臭だとは思いませんが、何度か通ううちに慣れていくものです。逆に、ほかの人が私の家を訪問したときにも独特のにおいを感じているのではないか……と考えると、少し不安になることがあります。(郷田達彦/50代男性・会社員)

配信元: 介護カレンダー

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