私には3人の子どもがいます。夫は仕事で忙しく、朝早く家を出て行き夜遅く帰ってくる毎日。近くに頼れる親戚や友人もいないため、子どもが生まれてからずっとひとりで育児を頑張ってきました。しかし最近になってやっと「育児がラクになったな」と思えるようになりました。それには、ある理由がありました。


ひとりで奮闘していた子育て
第一子である長男が生まれたばかりのころ、そして第二子である長女が生まれたころはとにかく大変だった記憶があります。慣れない育児にひとりで奮闘し、長男も長女も小さかったころは毎日が手一杯でした。
毎日遅く帰ってきて休日には昼まで寝ている夫にイライラし、そのイライラを子どもに向けてあたってしまう日も、意味もなく泣いた日もありました。今思えば、ひとりで子育てしていくことに疲れていたのではないかなと思います。
第三子が生まれて大変さ3倍?
長男が5歳、長女が3歳のときに第三子である次男を出産しました。家族が増えて幸せな半面、子どもが3人になり育児も大変になるなぁと覚悟していました。しかし、意外にもそこまで大変ではなかったのです。それには、長男と長女の存在がありました。長男はもう5歳、立派にママのお手伝いができる年ごろです。
長女はまだまだ甘えん坊で手がかかりましたが、以前ほどの大変さは感じませんでした。おむつを取ってと言えば取ってきてくれたり、子どもたち同士で遊んでくれたりして、私がつきっきりで相手しなくても良くなった、というのも大きかったのです。

