ひとりじゃない、子どもたちがいる!
ある日、長男が「ママはいろいろ大変だから僕がお手伝いするね!」と言ってくれたときは感動しました。そのときに「私はひとりじゃないんだ」と気づきました。その言葉に甘えた私は、長男と長女に、次男のお世話や夕飯の支度などを手伝ってもらうようになりました。
今では次男の遊び相手はもちろん、お風呂上がりの着替え、食器の配膳など、とにかくいろいろなことを手伝ってもらっています。「私は子ども3人の孤育て中だから」と思っていましたが、「すべてひとりで頑張らなくてもいいんだな」と長男と長女が気づかせてくれたのだと思います。
今も夫の仕事が忙しく、孤育てであることには変わりありません。しかし子どもたち、特に長男と長女が協力してくれるようになったことで、毎日の育児がぐっとラクになりました。自然に「ママ手伝うよ」という言葉が出てくる、思いやりに溢れた長男と長女を誇らしく思いますし、次男にもそうなってほしいと思います。
著者:小山田ちよえ/30代女性・主婦。2男1女の母、アラフォー主婦。夫の仕事が忙しく平日はワンオペ育児に奮闘中。チョコレートとパンが大好き。復職に向けて資格取得を目指している。
作画:miyuka
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

