「あー、また買っちゃいました。」日傘なんて気休めでしょ、持ち歩くの面倒くさーい……なんて思っていた時期が私にもありました。でも、一度使ってからはその快適さに取り憑かれ、いまや「小さい日傘」「かわいい日傘」などと、多種多様な日傘がクローゼットに詰め込まれています。もう十分すぎるほど日傘はあるのに、出会ってしまったんです。サーモスの『COOL遮熱 日傘 軽量タイプ』に。ええ、当然今回も言い訳です。
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「編集部の言い訳」シリーズ
日常的にアウトドア用品に囲まれ、物欲と戦う編集部員。「もう買わない!」と決めていたのに、つい買ってしまったギアへの“愛ある言い訳”を綴る連載です。
"魔法びん"でおなじみのサーモスが作った日傘が本気すぎる
今回、私の日傘コレクションにうっかり仲間入りしたのは、サーモスの『COOL遮熱 日傘 軽量タイプ』です。
サーモスと言えば"魔法びん"のパイオニアとして、機能性の高い水筒や調理器具でおなじみ。今回購入した日傘は、サーモスが展開しているアパレル小物ブランド『&ONDO(アンドオンド)』から販売されている商品です。
長年"温度"に向き合ってきたサーモスだからこそ実現できる、「変化する温度への対応力」に優れた日傘で、頭部温度を38.7℃も抑制(※)する高い遮熱性が魅力。なんと、その遮熱率は40%以上を誇ります。
痛いほど暑い、真夏の日差しにも負けない高スペック日傘としてSNSでも話題になり、公式オンラインショップのほか、各ECショップでも販売直後から売り切れが続出。
「もう日傘は十分に持ってるんだから……」と思っていたはずなのに、スペックを確認した30秒後には購入ボタンを押している自分がいました。こんな高性能、ズルすぎるって。
※サーモスによる試験下での値。環境条件:温度/25℃±1℃、湿度/50%±4%RH
&ONDO『COOL遮熱 日傘 軽量タイプ』のスペック
ちなみに、&ONDOには遮熱率60%以上の『高遮熱タイプ』の日傘もラインナップされています。軽量タイプと比べて50g重たく、晴れの日にしか使えないといった弱点もありますが、より高い遮熱性を求める方にはおすすめです。
言い訳その①:夏の暑さをブロックする性能が高すぎる
サーモス『COOL遮熱 日傘 軽量タイプ』の(いい意味で)ヤバいところは、とにかく夏の"温度"への対応力が高すぎるところ。
2.5層構造の生地で太陽光や熱をしっかりと遮り、UVカット率と遮光率は脅威の100%。
さらに、遠赤外線カット率も99%以上で、日傘の下には「しっかり涼しい日陰の空間」が広がります。
気休めじゃなくて、ちゃんと涼しさを感じられるし、夏によくある「肌が焼けている感覚」もかなり薄れる。
あまりの快適さに、日傘を忘れて外出してしまったときには結構本気でテンションが下がります。遅刻してでも取りに帰ろうかと思うくらいには、お出かけの必需品ですね。
こんなに"有る"と"無い"では違いのある日傘が存在するなんて、「日傘は気休め」と思っていたころの私に教えたら、驚きでひっくり返るんじゃないかな。

