言い訳その②:軽いのにしっかりとしたサイズ感で頼もしい
軽くてコンパクトな日傘って、持ち運びやすい代わりに、使用時のサイズも小さいことが多いですよね。
私は身長が170cm弱あり、間違っても「小柄」「華奢」とは言えない体格。なので、コンパクトな日傘だと頭隠して尻隠さず的な状態になることがよくあります。
小柄な方でも、日差しの向きによっては日陰がトンチンカンな方向にできてしまう……なんてことは"日傘あるある"はなず。
でも、サーモスの『COOL遮熱 日傘 軽量タイプ』は、軽量タイプの名にふさわしい軽さと、身体をしっかり守れる余裕のあるサイズ感を両立しているのが素晴らしいです。
重量はたったの210gで、鞄に入れて持ち運ぶ際もストレスの少ない重さ。iPhoneの重さが平均200g前後なことを考えると、かなり軽いことが分かります。
また、ペットボトルよりもスリムなので、ちょっとしたスペースに収納できるのもうれしいポイント。
あと、コンパクトな日傘だと傘を閉じるときに「骨を手動で折る必要がある」という構造が多いですよね。
でも、サーモスの日傘はその手間がなく、一般的な雨傘のようにワンタッチで開閉できます。ズボラな私はこの構造にもビビッときましたね。
持ち運びやすくて開閉も楽なのに、頭の先から指の先までしっかり守れるなんて。本当に優秀すぎますって。
言い訳その③:晴雨兼用でゲリラ豪雨も怖くない
晴雨兼用というのも、サーモス『COOL遮熱 日傘 軽量タイプ』の利便性を底上げしてくれているポイントのひとつです。
最近の夏はゲリラ豪雨がかなり多いですが、突然の雨のときでも、この日傘があればサッと対応できます。余裕のあるサイズ感だからこそ、強い雨のときにも頼れる存在に。
加えて、地味に便利なのが持ち手のループに収納袋がドッキングできる点です。ループがあることで、持ち運びや収納はもちろん、濡れた際にも干しやすい上に、収納袋のドッキングまでできるなんて。
私は究極のズボラなので、日傘の収納袋を持たずに外出することが多々ありました。晴れの日は特に不便を感じないのですが、ゲリラ豪雨に降られると、収納袋なしでビショビショの傘を持ち歩くの、かなりしんどいんですよね。
でも、サーモスの日傘なら日常的に収納袋をドッキングしておけばOK。これでもう、ビショビショの傘を持て余すこともありません。
ちょっとあまりにもズボラエピソードなのでみなさんからの共感は得づらそうですが、私的には便利なポイントでした。

