犬が顔やお尻などをくっつけてくるしぐさは、“愛犬あるある”のひとつですよね。
そこで、いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、犬が体の一部をくっつける行動についてアンケートを実施。今回は、その結果のご紹介とあわせて、この行動の理由をいぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に解説していただきます。

引用元:犬が体の一部を飼い主さんにくっつける行動に関するアンケート(いぬのきもちWEB MAGAZINE)
今回のアンケートでは、9割を超える飼い主さんが愛犬が体の一部をくっつけてくることが「ある」と回答。ほとんどの犬がこの行動をしていることが読み取れる結果となりました。
飼い主さんに聞いた!うちのコのくっつきエピソード
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
飼い主さんには、愛犬がくっついてくるときの様子を聞いてみました。
飼い主さんにくっついて寝ている
- 「安心している様子で横になってぐっすり寝ている」
- 「寝るときに背中をぴったりつけてきて、爆睡している」
- 「寝るときにお尻をくっつけてきます」
- 「私がソファに座っているとやって来て、お尻をつけて寝始める」
飼い主さんへのアピール?
- 「背中を向けてお尻をくっつけて、マッサージお願いしますと目で訴えてきます」
- 「なでてほしいときに、おなかの横やお尻をくっつけてなでろと要求してくる」
- 「甘えたいときや眠くなったとき、抱っこしてほしいときなど、じっと瞳を見て体をくっつけてきます」
- 「家事などで忙しく手が離せないとき、『かまってほしい』と足の甲にお尻をのせてきます」
