「不安を感じているとき」という声も
- 「怖いときは大体足と足の間に無理矢理入ります」
- 「甘えたいときや、不安を感じているときにくっつけてきます」
- 「動物病院の待合室にいるときは、ふだんは触られるのをあまり好まない愛犬も自分からお尻をくっつけたり、あごをのせたりして不安をやり過ごしています」
飼い主さんにくっついて安心しているように感じる
- 「(飼い主さんと)くっついているのを感じとって、安心している感じです」
- 「とても穏やかで安心しているように感じます」
- 「すべてを委ねている感じ」

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ここからは、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に解説していただきます。
――犬が体の一部を飼い主さんにくっつける行動をすることがありますが、このしぐさの背景には、どのような理由や犬の心理があるのでしょうか?
岡本先生:
「信頼できる相手に体をくっつけることで、安心感を得ているのでしょう。かまってほしい気持ちや甘えたい気持ちから、この行動をしていると考えられます」
