実は多い“ガッツリすぎる眉毛”。昔の描き方を、今っぽく変えたら別人になった

実は多い“ガッツリすぎる眉毛”。昔の描き方を、今っぽく変えたら別人になった

②ペンシルで毛流れを1本ずつ植毛するように描く

パウダーで全体の形を整えたら、毛のない部分だけをペンシルで補います。このときのポイントは、塗りつぶすのではなく、“一本ずつ植毛する”ようなイメージで描くこと。

 画像4:ペンシルで“植毛”中眉頭の毛は下から上に向かって生えているため、斜め上方向に向かって、軽く跳ね上げるように描きます。そして眉山に近づくにつれて毛は徐々に横方向へ倒れていくため、自分の眉毛の毛流れを観察しながら、その流れに沿って描いてみてください。

眉毛を「線」や「面」として描くのではなく、「毛の集合体」として考えると、仕上がりはぐっと自然になります。特に大人世代は、眉尻など部分的に毛が少なくなっていることもあります。だからといって、その部分を一気に塗りつぶしてしまうと、そこだけ不自然に濃く見えてしまいます。

足りないところに、必要な分だけ一本ずつ足す。この感覚が大切です。

使用アイテム:GECOMO アイブロウブラックテクノロジー #103

③濃くなってしまった部分はスクリューブラシでボカす

最初は慣れないため、ペンシルで何度も描き足してしまうこともあると思います。タッチ数が増えれば増えるほど眉は濃くなってしまいますが、もし濃くなってしまっても慌てなくて大丈夫です。そんなときに活躍するのが、スクリューブラシです。

 スクリューブラシでボカす(写真はイメージです)濃くなった部分を軽くなでるようにぼかすだけで、色がなじみ、自然な仕上がりに近づけることができます。特に眉頭がクッキリしすぎると、眉全体が“描きました感”の強い仕上がりになってしまいます。眉頭は淡く、眉の中央から眉尻にかけて少しずつ色を感じる程度に仕上げると、自然なグラデーションが生まれます。

「上手に描く」ことだけでなく、「描いたものを自然になじませる」ところまでが眉メイク、と考えてみてください。

使用アイテム:資生堂 シュエトゥールズ ブロー&アイラッシュブラシ



配信元: 女子SPA!

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