スバル360を660cc化した改造車がディーラーで意外な対応を受けた一件が、X(旧Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で79万回以上表示され、およそ1万1000件のいいねを獲得しています。
レストアカーのETCセットアップをしようとしたら……
投稿したのは、Xユーザーの「バイクガレージライフ 工事」(@koji_san_ap)さん。普段はスバル360のレストア作業や、スバル360に660ccのエンジンを載せ替える過程を中心に投稿しています。
今回話題を呼んだのは、愛車のスバル360にETCのセットアップをするため、スバルディーラーを訪れたときの出来事です。さまざまな改造を施しているスバル360ですが、実際にETCのセットアップはできたのでしょうか……?
まさかの問題で……!?
実際にセットアップを依頼したところ、 持ち込んだ当日は、残念ながらETCのセットアップはできませんでした! エンジンを660cc化したことが影響したわけではなく、車体サイズや排気量は現行の軽規格に収まるものの、古い区分で「普通車(小型)」登録となっていることが原因なのだそうです。
一方で、スバル360自体はディーラーのスタッフから大いに歓迎され、前後も開けてにして丁寧に対応してもらったのだそうです。ここまでしっかりとメンテナンスされている車であれば、スタッフの方もさぞうれしくなりそうですね……!

