「夜の欲求は消えるのか」妻とのすれ違いや独り身の寂しさを語る50~70代男性の本音【体験談】

「夜の欲求は消えるのか」妻とのすれ違いや独り身の寂しさを語る50~70代男性の本音【体験談】

年齢を重ねても、性欲は本当に消えるのか。今回は、50代・60代・70代の男性たちの赤裸々な体験談を紹介します。妻とのレスや独り身の寂しさなど、各世代ならではの葛藤と、男性たちの本音に迫ります。

70代、妻が恋しい

私は70代後半ですが、50代のときに妻を亡くしました。妻は本当に素晴らしいパートナーで、いつも幸せを感じていました。ところが、この年齢になっても妻の肉体が恋しくて仕方がありません。毎日、あのぬくもりを思い出しては、また会いたいと強く思うのです。この年で性欲が湧くのはおかしいのかと自問することもありますが、抑えられません。(本間幸喜/70代男性・無職)

妻が応じてくれない

最近、気持ちが高まって妻に関係を求めたのですが、「今はまったくそういう気分になれない」と断られてしまいました。更年期になると「やりたくない」ことが増えるとも聞きますし、妻もそうなのかもしれません。物価高騰でお小遣いも減ってしまい、日々の楽しみも限られていて、正直寂しいです。自分で処理するのも気が進まず、行き場のない気持ちを抱えています。(野田正雄/50代男性・パート)

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