「夜の欲求は消えるのか」妻とのすれ違いや独り身の寂しさを語る50~70代男性の本音【体験談】

「夜の欲求は消えるのか」妻とのすれ違いや独り身の寂しさを語る50~70代男性の本音【体験談】

レスにならない工夫を

私は63歳、妻は60歳です。夜の営みは10日に1回程度です。年齢を重ねてもお互いの肌が触れ合うスキンシップはすごく大切だと感じています。安心感がありますし、時には映像作品を一緒に見て盛り上がることもあるんです。若いころより敏感になった部分もあるようで、新しい楽しみ方を見つけることもあります。これからも試行錯誤しながら夜の営みを続けていきたいです。(小暮褌一/60代男性・自営業)

まとめ

年を重ねても性欲が消えないのは、多くの男性にとって活力の源です。しかしパートナーとの温度差や孤独など、悩みは尽きません。互いを思いやりつつ新たな楽しみを模索することで、中高年の夫婦生活はまだまだ充実できそうです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

提供元

プロフィール画像

介護カレンダー

「介護」は、必要になる年齢も、その期間も、人によってさまざま、先が見えません。そしてそれは突然やって来ます。特別養護老人ホーム、介護付き有料老人ホーム、サービス付き齢者住宅など、名前を聞いたことはあるけれど、いざ入居の検討を始めるとなると、わからないことばかりで、なかなか先に進めません。介護カレンダーは、そんな「介護に対する不安」をおもちのかたに向けた情報サイトです。