「肉の厚みと重ささえ量れば失敗しない!」料理家・今井真実さんに、家庭でおいしいステーキ」を焼く7つのコツを教わりました

「肉の厚みと重ささえ量れば失敗しない!」料理家・今井真実さんに、家庭でおいしいステーキ」を焼く7つのコツを教わりました

実践タイム&盛り付けレッスン

説明を受けたあとは、いよいよ実践タイムです。

各自、肉の厚みと重さを量り、慎重にはかりを見ながら塩をふっていました。

肉を立てて、まずは脂身からこんがりと。

焼きあがって、斜め削ぎ切りにしたお肉がこちら。とってもおいしそうです!

「ステーキも味見していいんですよ。焼いてから実際に食べてみて、食べ心地良いように切ってね」という今井さんの言葉が印象的でした。

ステーキ盛り付けレッスン

焼き上がったあとには、今井さんによる盛り付け方のレッスンも。断面を見せること、最もおいしそうな一切れを決めて盛り付けることがポイントだそうです。

アンバサダーさんが盛り付けた時点で、十分においしそうではあるのですが、今井さんが少し手を加えると…

きれいに焼けた断面がよく見えるようになり、さらに見栄えする一皿になりました!

すでに十分においしそうに盛り付けられていたお肉が、今井さんのひと工夫でさらに魅力的な仕上がりに変わる様子に、皆さん興味津々の様子でした。

ステーキ試食会

最後は、実践レッスンで焼いたステーキと、今井さんのレシピによる炊き込みごはんなどを試食しました。

食事の間にも、牛肉レシピを考えるときのコツや料理家のお仕事の話など、料理のプロならではのアドバイスを交えた質疑応答が活発に行われ、アンバサダーの皆さんは熱心に耳を傾けていました。

ステーキ、もう失敗しない

肉の厚みと重さから焼き時間と塩の適量を測ること、脂身からしっかり焼き、焼いたあとは休ませること。

シンプルだけど、知っているかどうかでステーキの仕上がりがぐっと変わるポイントが詰まった講座でした。

筆者もセミナーが終わったあとに、自宅のキッチンでステーキ肉を焼いてみました。

教わったことを思い出しながら焼いたら、「今までで一番上手に焼けた!」と自信をもって言えるステーキが完成しました。

豚肉や鶏肉に比べて価格が高いから、絶対に調理で失敗したくない!という思いが強くなる牛肉の調理。今回、今井さんが教えてくれたメソッドを活用すれば、家庭で簡単においしいステーキを楽しめるようになりますよ。

参加してくださったアンバサダーのみなさん、今井真実さん、三橋一法さん、素敵な時間をありがとうございました!

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