編集部おすすめセイボリーをピックアップ
甘味・塩味・辛味のバランスが楽しい!五感を刺激する品々

最初に手を伸ばしたいのは「ピータンのゼリー寄せ 甘酢生姜添え」。ぷるんとしたゼリーとしっとりしたムースの食感が重なり、甘酢生姜の爽やかな酸味が夏らしい1品です。
四川風のピリッとした辛味が刺激的な名物「王朝特製 よだれ鶏」は、やわらかい蒸し鶏の上にザクザクとした歯応えの自家製クリスピー辣油がたっぷりとのっています。アーモンドやカシューナッツ、ピーカンナッツ、春巻きやワンタンの皮など、さまざまな食材を細かく刻んで入れているそうで、とても香り高い“食べる辣油”のようでした。辛いのが苦手な人は、後半に手を伸ばすのおすすめです。
スパイシーさを堪能した後は、艶やかにコーティングされた「ピーカンナッツの飴だきとパリパリ唐辛子」を箸休めにどうぞ。甘さと香ばしさのバランスが絶妙で、手が止まらなくなります。

ひと口では入りきらないほど大ぶりな「大海老のマンゴーマヨネーズソース」は、フルーティーなマンゴーソースの甘みとコクのあるマヨネーズが相性抜群。
編集部が見た目とのギャップに驚いたのは、低温調理でやさしく仕上げたというサクふわ食感の「枝豆とミルクの天麩羅」です。周りの衣はサクサクと軽く、中からはふわふわの甘いミルククリームが広がり、スイーツ感覚のようにいただけました。天ぷらにはお塩のイメージですが、雪のようにまぶされていたのは粉砂糖というのも驚きです。

