熊本市内の小学生を対象としたワークショップを実施

ワークショップの様子
同イベントの会場では、熊本市内の小学生を対象としたワークショップも開催された。ニッスイは、次世代を担う子どもたちに海の未来について考えるきっかけを提供するため、「未来の海を守る!? 黒瀬ぶり養殖のひみつ」をテーマとしたプログラムを実施した。ニッスイ中央研究所大分海洋研究センター長の森島輝氏が講演し、完全養殖を実現する技術や研究開発の取り組みに加え、水産資源を持続可能に利用することの大切さについて伝えた。
今後の展望
ニッスイグループは、マテリアリティの一つに「海洋の生物多様性の主流化」を掲げるとともに、「サステナビリティ行動宣言」において、「環境負荷の低減および自然環境と生物多様性の保全に努める」ことを掲げている。今後も事業活動を通じて、自然環境と生物多様性の保全に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していく考えだ。
この機会に、ニッスイについてチェックしてみては。
ニッスイ 公式HP:https://www.nissui.co.jp
(ソルトピーチ)
