豆腐パックでミニ弁当作り
おかずが完成したら、いよいよミニ弁当作りへ。型に使うのは小さな保存容器や豆腐パック、おにぎり型など、身近にあるものでOKとのこと。今回は豆腐パックにラップを敷き、冷ましておいたご飯を半分ほど詰めてから、普通のお弁当と同じように具材を盛り付けていきます。
一つ目は、そぼろ丼弁当。ご飯の上に鶏そぼろと卵そぼろを半分ずつ盛り付け、仕上げにスナップエンドウと鶏の照り焼きをトッピングします。そのままラップをかぶせて容器から取り出し、ぴったりと包めば、食べやすいサイズのミニ弁当が完成しました。
続いては、鶏の照り焼きを主役にした焼き鳥丼風弁当。焼いた長ネギを添えて彩りよく盛り付ければ、見た目にも食欲をそそるミニ弁当に仕上がります。
鮭にはスナップエンドウを、サバの塩焼きにはきんぴらごぼうを添えて彩り豊かに。そのほか、ナスとひき肉のピリ辛みそ炒め、エビとアボカド、キーマカレーなども次々と詰めていけば、さまざまな味が楽しめるミニ弁当の完成です。
冷凍保存から食べるまでの流れ
完成したミニ弁当は保存袋にまとめて入れ、そのまま冷凍庫へ。残ったおかずも小分けトレーに入れて冷凍しておきます。
食べるときは、お皿にのせて電子レンジ600ワットで約2分加熱。中心まで温まっていることを確認し、必要に応じて10秒ずつ追加で温めます。小さなサイズなので加熱時間が短く、加熱ムラが起きにくいのも魅力なのだそうです。
加熱後は朝食や軽食として楽しむのはもちろん、お弁当に入れたり、のりで巻いて具だくさんおにぎり風にしたりとアレンジも自在。ラップではなく小さな保存容器で作れば、そのまま持ち運べるため、より手軽に活用できるそうです。なお、冷凍したミニ弁当を食べる際は、食中毒を防ぐため自然解凍を避けるなど安全に配慮しましょう。

