【夏休み昼ごはん問題】クックパッド中の人だって「夏休みの昼ごはん」は嫌!手抜きとは言わせない『15分タイパ弁当』の作り方

【夏休み昼ごはん問題】クックパッド中の人だって「夏休みの昼ごはん」は嫌!手抜きとは言わせない『15分タイパ弁当』の作り方

夏休みが始まりましたね。子どもにとっては楽しい夏休みでも、保護者にとっては話は別。「今日で夏休み何日目だっけ?まだ35日もあるのか…」と、指折り数えて絶望する日々です。毎日3食分のご飯を用意する修行のような生活。給食という偉大なシステムを失った我々は、「今日のお昼何にしよう」が常に頭の片隅に。

そこで今回、クックパッドで働くお母さんたちに、「夏休みのお昼ご飯、どう乗り切っているか」を聞いてみました。

お弁当を作っている人が最多

1位. お弁当
2位. 置きごはん
3位. 宅配弁当やフードデリバリー
4位. 自分で作ってもらう

一番多かったのは「お弁当を作っている」という回答でした。学童や塾、自宅で食べる用にと、理由はそれぞれですが、とにかく多くの方が「お弁当」の沼にハマっている様子がうかがえました。

一方で、小学校高学年くらいになると「自分で作ってもらう」という選択肢を手に入れたご家庭も。子どもの自立と、親の心の平穏。一石二鳥どころか一石三鳥くらいの威力があります。

みんなの「お弁当マイルール」

一番多かったお弁当作りで、共通していたのは「頑張りすぎない仕組み」を持っているということでした。

鉄板フォーマットを決めておく「ワンパターンでOK」 考えなくていい一品(卵焼きなど)を用意する「ルーティーン」 仕込みは前日、もしくは晩ごはんを多めに作っておく「翌朝の自分への親切」 冷凍食品・レトルトもフル活用する「罪悪感?無風です」 完璧は求めない「弁当箱が空になれば勝ち」 野菜が嫌い「苦手克服とか、やらない・考えない」 筆者のある日のお弁当

朝の許された時間はわずか10〜15分。枝豆・鮭・パスタなどの冷凍食品を活用。安定の卵焼きを作って、同じフライパンでお肉を焼きます。お肉の味付けは「焼き肉のタレ」で。お米は昨夜のうちにタイマーセット済み。彩り要因のトマト・ブロッコリーは冷蔵庫に常備するようにしています。「完食」がゴールです。

提供元

プロフィール画像

クックパッドニュース

日本No.1のレシピサイト「クックパッド」のオウンドメディアであるクックパッドニュースでは、毎日の料理にワクワクできるような情報を発信しています。人気レシピの紹介や、定番メニューのアレンジ、意外と知らない料理の裏ワザをお届けしています。