義母「家族じゃないから」嫁だけ『ペラペラの布団』翌朝「ねぇばあば」孫の言葉に義母が赤面したワケ

義母「家族じゃないから」嫁だけ『ペラペラの布団』翌朝「ねぇばあば」孫の言葉に義母が赤面したワケ

まさかの救世主の一言で義母が赤面

翌朝、朝食の準備をしていると、3歳の長女が寝室からお気に入りのぬいぐるみを抱えてやってきました。そして義母に向かって「ばあば、ママは家族じゃないの?」と無邪気な笑顔で言ったのです。

義母は一瞬きょとんとしました。娘はさらに「昨日ね、ママだけ違うお布団って言ってたでしょ? ママはパパのおうちの家族じゃないの?」と続けて話しました。

食卓の空気が一気に静まり返りました。偶然その場にいた義父も夫も言葉を失います。義母は困りながらも笑ってごまかそうとしましたが、娘は純粋な表情のまま首をかしげています。

「私とママはずっと家族だよね? ばあばは違うの?」悪気がまったくないからこそ、その言葉は義母の胸に深く刺さったのでしょう。義母は顔を赤くしながら「そんなつもりじゃなかったのよ。ごめんなさいね」と小さく頭を下げました。

子どもは大人の姿をよく見ている

帰る支度をしていると、義母はE子に新しい客用布団を見せながら「今度からはこれを使ってね。変なことを言って悪かったわ」と声を掛けました。さらに、その後の帰省ではE子だけに家事を任せることもなくなり、「みんなでやりましょう」と義母自身が率先して動くように変わりました。

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