ゴーヤの「種とワタ」って食べられるの!?
6月から8月にかけて旬を迎える「ゴーヤ」。他にはない独特な苦味がクセになる夏野菜ですが、調理するとき、種とワタを捨てていませんか? 実はそれ、捨てたらもったいない「絶品おかず」に変身するんです!
今回は、ゴーヤの種とワタで作る「ピカタ」をクックパッドニュース編集部のスタッフが実際に作ってみました。

溶き卵がなくなるまでくぐらせるのがポイント
1. ゴーヤからワタを取り出します。長い場合は何等分かに切ってからスプーンで取り出すと◎
2. 卵に多めに塩胡椒を加えて調味します。
3. くり抜いたワタを溶き卵にくぐらせます。
4. フライパンに油を入れて中火に熱し、溶き卵にくぐらせたワタを焼きます。
5. 焼けたらひっくり返し、裏も焼きます。
6. 溶き卵がなくなるまで、余った溶き卵に再度くぐらせて焼くを繰り返します。
7. お皿に盛り、ケチャップをつけたら完成です。

