1日の視聴時間、意外と短い!?
気になるのは、1日にどれくらい動画を見せているか……。最も多かった回答は「30分未満」、次いで「30分〜1時間」と、約半数が1日1時間未満でした。

一方で、「3時間以上」と答えた割合はわずか7%にとどまり、毎日見せているとしても、ダラダラと見せっぱなしにしないよう配慮しているママたちの姿勢が見えてきます。
また、利用しているサービスはYouTubeが72%とダントツ。次いでNetflixやAmazon Prime Video、Disney+などの動画配信サービスが続きました。

どんなときに動画が活躍する?圧倒的1位は…?
では、実際にどのようなシチュエーションで動画が活躍しているのでしょうか。群を抜いて多かったのは「家事をしているとき(52%)」。料理や洗濯、掃除など、どうしても手が離せない時間に、動画が手助けをしてくれていることがうかがえます。

次いで多いのは「見たいと言ったとき(29%)」と「子どもがぐずったとき(25%)」。子どもが「見たい」と求めたり、機嫌がかたむいたり——どちらも、子ども側のタイミングやサインに合わせて動画を使っていると言えそうです。
また、外出にまつわる場面も一定数見られました。外に出ると、周りの人への配慮も必要になります。「外出先で静かにしてほしいとき(21%)」「車・電車などの移動中(15%)」「病院や待ち時間が長い場所(12%)」など、動画が心強い味方になっているようです。
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今回のアンケートからは、時間やシチュエーションに合わせてスマートに動画を活用しているママたちの姿が見えてきました。動画は、使い方次第で育児の負担を軽くしてくれる便利なツールです。ルールを決めつつ、これからも上手に付き合っていきたいですね。
■調査概要
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2026年7月1日~7月8日
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用した方
調査条件:1人以上お子様がいらっしゃる方 225名

