服用方法にもポイントがあった
帰京後に医師に相談したところ、バイアグラは脂っこい食事の影響を受けやすく、特に食後に服用すると吸収が悪くなることがあると聞き、ようやく原因がわかりました。さらに、アルコールの影響も加わって、薬の効果が発揮されなかった可能性もあるとのことでした。
その後は、食事の影響を受けにくいタイプの薬(シアリス)を処方してもらい、今のところ問題なく過ごせています。
まとめ
この一件で、どんな薬であっても正しい使い方をしなければ期待通りの効果は得られないことを痛感しました。年齢とともに体力や機能が変わっていくのは自然なことですが、それにどう向き合うかは自分次第なのだと感じています。
監修/窪田 徹矢 先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:白井次郎/70代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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