夜の「グリーン」や「ウッド」で家庭モードをオフにする!
寝かし付けが終わった後、あるいは1日の終わりには、ラベンダーやヒノキ、サンダルウッドといった「木」や「草原」を思わせる落ち着いた香りを選びましょう。1日の活動モードから休息モードへ、心の暖簾を下ろす合図になります。深く呼吸を整えながらその香りに包まれることで、張り詰めていた“お母さんの顔”から一人の自分へと戻れるでしょう。
特別なアロマディフューザーがなくても、お気に入りのハンドクリームや洗濯物の洗剤の香り、あるいは冷やしたお茶の香りでもOKです。ご自身が「いい匂い」と感じる瞬間を大切にすること。その小さな“ご機嫌”の積み重ねが、夏の忙しさをしなやかに乗り越えるための“見えないお守り”になってくれるはずです。
(Nao Kiyota)
