友人に勧めるようになって気付いたこと
その後、今度は「誰かに勧めてほしい」と依頼されるようになりました。私は商品の良さを信じ切っていたため、友人にも勧めるようになりました。
しかし、あとになって、それがいわゆる「ねずみ講」のような仕組みだったのだと気付きました。自分では良いものを紹介しているつもりでしたが、友人からすれば、突然商品を勧められて戸惑ったかもしれません。
そのことに気付いたとき、私はとても怖くなりました。知らないうちに大切な友人との関係を壊してしまうところだったのです。おいしい話には、思わぬ裏があることもあるのだということを、この経験から痛感しました。
まとめ
華やかに見える世界や成功しているように見える人にも、それぞれの事情ややり方、置かれた環境があるのだと思います。人の言葉に流されるのではなく、自分に合った幸せな人生を選んでいくことの大切さを、20歳のころの苦い経験を通して学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:鈴木良子/50代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

