中学最後の体育祭、母が反抗期娘に作った弁当→“まさかの容器”に「サイコーですオカン」「学校の反応見てみたい」

中学最後の体育祭、母が反抗期娘に作った弁当→“まさかの容器”に「サイコーですオカン」「学校の反応見てみたい」

 中学校生活最後の体育祭を迎える娘に作った弁当が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で約10万回再生され、2000件以上の“いいね”を獲得しています。

中学最後の体育祭を迎える娘に作った弁当

 動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「鬼瓦 オタカ(@taccocoa)」さん。遊び心あふれる弁当をSNSで発信しており、以前は反抗期の娘とその部活のチームメイトに作った差し入れ弁当が注目を集めました。

 今回話題を呼んだのは、中学校最後の体育祭を迎える娘に作った“おふざけ弁当”です。

 まずは仕切りフライパンでモロッコインゲンやコールラビ、卵焼きを焼きます。モロッコインゲンは、しょう油やみりん、砂糖などで照り焼き風に。卵焼きは、白だしやうす口しょう油、だし麹(こうじ)などを加えた“だし麹卵焼き”にしました。

 弁当箱は、以前買って使わずに余っていた容器を使います。唐揚げやフライパンで炒めたおかずなどをぎっしり詰めました。

辛ラーメンの袋を使った“辛(ツラ)反抗期ラーメン”

 続いて、ご飯や卵焼きをサランラップで四角くコンパクトに包装し、「辛(シン)ラーメン」の中身と入れ替えます。さらに、その包装を鬼瓦さんお手製のパッケージにアレンジ。本来のデザインに似せて、“辛(ツラ)反抗期ラーメン”の文字をデザインした紙を貼り付けました。反抗期の娘に向けた、いたずら心あふれる見た目。ちなみに、元々入っていた麺などの中身は鬼瓦さんの夜食になりました。

 最後に鬼瓦さんが用意したのは、なんと石鍋。おかずやご飯などをその中に入れてしまいました。

 こうして完成したのが、中学最後の体育祭を控えた娘さんに贈る“おふざけ弁当”。娘さんは赤組だったそうで、赤いパッケージに応援の気持ちが込められています。これを見た娘さんは、あきれながらも石鍋ごと豪快に保冷バッグに入れて持っていったようです。反抗期とはいえ、親子の仲の良さがよく分かるやりとりですね!

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。