甘やかす自分もいけない
情けないことに、夫の行動を「かわいい」と感じてしまう自分がいて……。ついつい甘やかしてしまうのです。「もし、男の子が生まれたら、夫とそっくりな仕草をするんだろうな」という妄想を抱きながら、夫の行動を眺めてしまいます。
ただ、もし子どもが生まれたら、子ども2人のお世話をしなければならないのかと思うと、少し怖い部分もあります。
その一方で、私は、職場できちんと仕事をする夫の姿も知っています。きっと「お父さん」になったら、職場で私を指導してくれたように、子どもをしっかりと育ててくれるのだろうと思っています。
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これから生活していく中で、子どものような仕草をする夫に呆れたり、愛情を感じたり、いろいろな感情を抱くことになると思います。同棲生活と結婚生活ではそれほど大きな変化はありませんでしたが、これから新しい家族が増えたときには、今の生活が大きく変化すると思います。「大きな子ども」の夫が、立派な「お父さん」になれるのか……不安もありますが、とっても楽しみだなと感じています。
著者:米田綾子/30代女性・岩手県在住。元化粧品研究員で、現在は地元で土木技術職として働いている。趣味はバレエ。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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