1日1組限定の一棟貸し宿

建物の奥は、1日1組限定の一棟貸し宿で、舞鶴で暮らすような滞在を体験できる。


タイル貼りの浴槽からは坪庭を眺められる。
「纏」に込めた願い

Photo by :藤田 真奈(写真左/中央)・南 湧太(写真右)
「纏」という名前には、この街の風景や人、食、文化を身に纏うように体験することで、舞鶴という街をもっと好きになってもらいたい、という想いが込められているという。
また、ロゴマークは、「纏」という言葉が持つ”包み込む”という概念を、一枚の布に見立ててデザインしている。
シンボルのモチーフとなっているのは、「纏」の頭文字であり、「舞鶴」の頭文字でもある”M”。
布が風を受けてたおやかに揺れるような柔らかなフォルムとすることで、この街に流れる穏やかな時間や、人と人とのつながりを表現している。
また、そのシルエットは、見る人によっては舞鶴の「海」の波や「山」の稜線にも見えるよう、抽象的な造形としている。
舞鶴の風景や人、食、文化をそっと纏い、その体験を持ち帰る。そんなブランドの思想を象徴するシンボルとして、このロゴをデザインしたという。
