夏のエアコンで、愛猫が冷えすぎていませんか? 冷えすぎの見分け方やリスクを獣医師が解説

関節痛


体が冷えると血行が悪くなり、筋肉や関節も、かたく、こわばりがちになります。とくにシニア猫は、変形性関節炎を患っていることが多く、気温が下がると痛みを感じている可能性が。そのため、体を丸めてじっと動かなくなりがちです。

脱水症


室温が低いと、のどの渇きを感じにくくなるため、飲水量が減り、脱水症になることがあります。脱水が進むと、元気消失、食欲不振などの症状があらわれます。また、血流が悪くなることで、腎臓や心臓など全身にダメージを与えることがあります。

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