カラーと照明の工夫で理想の空間へ
2つ目の悩み「ナチュラルだけど無個性」は、クッションやブランケット、アートなどの小物でカラーをプラスすることで解決。上手に仕上げるポイントは「トーンのそろった2〜3色を部屋に5%の割合で取り入れる」ことで、空間全体の雰囲気を崩さず、自分らしさを演出できるそうです。
最後のテーマ「暗く感じる室内の改善」では、部屋の広さに合わせた「多灯照明」を採用。既存のシーリングライトに加え、フロアライトやテーブルライトなど複数の照明を組み合わせることで、空間全体に光が行き渡るよう工夫しています。照明の色も電球色で統一し、やわらかく落ち着いた雰囲気にまとめていました。
なお、ダイニングテーブルやテレビボードの周りにはグリーンも飾られていますが、日当たりを考慮してフェイクグリーンを選んでいるとのこと。部屋の環境に合わせたアイテム選びも参考になりそうですね。
「見ていてウットリ」「こんな部屋がほしい」の声
完成した部屋を見た宮本さんは、「これからお部屋で過ごすのがすごく楽しみになりそうです」とコメント。動画を見た人からも、「とても素敵な部屋になりましたね!」「お洒落すぎる〜 見ていてウットリします」「明るい感じになってすごい!」「私もこんな部屋がほしいです」など、絶賛の声が寄せられています。
リセノはYouTubeで「インテリア講座」などを展開しているほか、InstagramやTikTokでも暮らしに役立つインテリア情報を発信中。また、リセノのセオリーなどを掲載した書籍『ナチュラルヴィンテージで作る センスのいらないインテリア』や、インテリアの教科書・完全版『ふつうのお家を、美しく。』なども出版しています。
動画提供:Re:CENOインテリア(@ReCENOinterior)

