コラボのきっかけ
現在、国内の食用魚介類の1人当たり年間消費量は、2001年度の40.2kgをピークに減少を続け、2023年度には21.4kgと約半分にまで落ち込んでいる(※1)。また、スーパーマーケットの利用調査においても、鮮魚売場は青果売場と比較して立ち寄り率が低く、生活者からは「調理のハードルが高い」「魚一品では献立が完結しにくい」といった声が挙がっている。
万城シーズニングパートナーズは、これらの課題を解決するため、「楽しくておいしいヘルシーメニュー」を掲げる「タニタカフェ」とコラボ。魚介・野菜・たれがセットになったワンボウル・ワンプレートのメニューにより、無理なく健康的な食生活や魚食習慣を身につけられるよう設計した。
タニタ食堂の詳細
「タニタ食堂」は、一定食あたりのカロリーを500kcal前後、塩分3g以下に抑えながら、野菜たっぷりでおいしく食べ応えのある「日替わり定食」をはじめとしたヘルシーメニューを提供するレストラン。他にも、「楽しさ」や「心地よさ」といった「こころの健康づくり」をコンセプトとした「タニタカフェ」を展開している。
