祇園祭の宵山(よいやま)中に見つけた2000円の着物に、驚きのタグが付いていたことがX(Twitter)で報告されて話題です。この時期は掘り出し物がたくさん出てきますね!
祇園祭の「宵山」に行ってみたら……
投稿したのはイラストレーターで着物デザイナーの紗嶋(@sajima_usuginu)さん。Xには日常のことを中心に発信しています。
話題になったのは、祇園祭の山鉾巡行の前夜祭とも言える「宵山」中に買った着物に驚かされたエピソード。2000円という破格の値段で売られていた木綿着物は元値が3万800円で、なんとおよそ93%も値下げされていたのでした! リサイクルではない新品でその値段はお得すぎる!
値段を確認した紗嶋さんも、「ほんまに?????」と気持ちをつづっていました。
大きめの植物柄がほどこされた木綿着物
祇園祭の目玉とも言える山鉾巡行。祭りの3日前から始まる「宵山」では、セール品を出す呉服屋さんが多いそうです。紗嶋さんが買った着物も、そんなセール品として売られていた着物です。
デザインはネイビーをベースに大きめの植物柄が描かれていて、生地自体がしっかりしているとのこと。紗嶋さんが「カーテンみたいな柄」と思って調べてみたら、布の販売店サイトで同じ柄がカーテンとしても販売されていたそうで、「カーテンのお召し物だなんて海外の物語みたいですわね」とコメントしていました。

