京都・祇園祭で“2000円”だった着物→帰って、タグを見たら……「ほんまに?????」 “驚きの光景”に「良い買い物されましたね~」

京都・祇園祭で“2000円”だった着物→帰って、タグを見たら……「ほんまに?????」 “驚きの光景”に「良い買い物されましたね~」

今回の投稿者・紗嶋さんによると

 紗嶋さんにねとらぼ編集部が話を伺ったところ、どうやら着物用の反物ではなく、手芸屋さんなどで売っているような洋服や雑貨に使用できる生地で作られた「ファブリック着物」と呼ばれるカジュアル向け着物とのこと。木綿着物とはいえ2000円という価格は格安で、祇園祭のセールの値引率に驚いて投稿したのだとか。

 足袋メーカー「文楽足袋」のオリジナル和装小物ブランド『hitoshio by bunraku』のデザイナーでもある紗嶋さん。ご本人デザインの半衿と購入した着物を合わせてみたところ、いろいろなデザインの半衿と相性が良さそうで、万能な着物を買ったかもとさらに驚くことになりました。使い勝手が良いカジュアル着物を格安で購入できたなんて、うれしいですね!

「かわいい」「良い買い物されましたね~」と反響

 投稿には「良い買い物されましたね~」「かわいい柄」「宵山のバーゲンって前からめちゃくちゃ安くて、元値どうなのかずっと気になっております」「素敵で羨ましい… これぞ京都人の密かな愉しみ。ってやつですね」などのコメントが寄せられています。

画像提供:紗嶋(@sajima_usuginu)さん

配信元: ねとらぼ

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