出番直前にまさかのトラブル!
キャンドルサービスの時間が近づくと、息子の表情が一変し、突然「おなか痛い」と言い出しました。
この時点で新郎新婦はすでにお色直しに向かってから10分ほど経過。慌ててトイレへ向かい、おむつを替えて、時間を気にしつつ、痛みが落ち着くまでおなかをさすってあげました。
「もう大丈夫!」と笑顔を見せた息子と急いで会場に戻ると、ちょうどキャンドルサービスが始まるタイミング! スタッフさんからお花を受け取ると、息子は何事もなかったかのように「おめでとう!」と新郎新婦にお花を手渡すことができました。
「子ども用メニューなら安心」と思い込んでいたせいで、息子にとってはつらい思いをさせてしまいました。事前にメニューの内容を確認しておくべきだったと反省しています。可能であれば軽食の持ち込みができるかどうかも確認しておくとよかったなと思いました。
この経験をきっかけに、今では外食の前に必ずメニューをチェックするように。おかげで、子どもとの外食も以前より楽しく過ごせるようになりました。
著者:有沢なほ/30代・女性。2017年生まれの男の子のママ。フルタイムで住宅関連の仕事をしながら、副業でライター業にも取り組むワーママ。子どもの「やってみたい!」を費用面で諦めさせたくなく、副業をスタート。子どもとのテレビゲーム、野球練習が休日の楽しみ。
作画:キヨ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

