チケット値上げの今だからこそ! 「一人ディズニー・一人テーマパーク」は大いにアリ!?
周りの視線を懸念する声に対し、経験者からは「グループで来園していても、1人だけ別のアトラクションに並んでいる人やシングルライダーを利用している人は大勢いる。周りは他人のことなど見ていないため、全く気にする必要はない」という心強いアドバイスが寄せられています。
さらに昨今、東京ディズニーリゾートなどのテーマパークにおいてチケット価格改定や値上げのニュースがたびたび話題となっています。1日パスポートの価格が高額化しているからこそ、「せっかく高いチケット代を払って入場するのだから、同行者に気を遣って妥協したくない」「限られた時間内で自分の見たいショーや乗りたいアトラクションを100%楽しみたい」というコスパやタイパ(時間対効果)を重視する観点からも、1人テーマパークの価値が再評価されています。
誰にも邪魔されず、自分の「好き」だけに予算と時間を投資できる「一人ディズニー」や「一人テーマパーク」。これまで躊躇(ちゅうちょ)していた人も、これからの時代だからこそ自由気ままなソロ活にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。大いに「アリ」な選択肢として、新しいテーマパークの楽しみ方が広がりそうです。
(LASISA編集部)

