ダラダラ防止! 「宿題優先」と機能制限でメリハリをつける
一方で、一日中ゲームや動画漬けになってしまうことを防ぐために、事前のルール作りを徹底している家庭も少なくありません。
「留守番の前に『まず宿題を終わらせてから自由時間にする』と約束しておく」「時間で区切るのではなく『ここまで勉強を進める』という目標制にする」といった工夫を行うことで、生活リズムの乱れを防ぎ、メリハリのある時間を過ごさせています。また、タブレットやゲーム機自体に利用時間制限(ペアレンタルコントロール)を設定し、物理的にやり過ぎを防ぐ対策も有効です。
子どもにとって留守番は、自分で時間を管理して過ごす自立への第一歩でもあります。安全への配慮とルールを守る約束を交わした上で、ゲームや趣味などの「お楽しみ」を上手に取り入れることが、親子ともに安心して留守番を乗り切るための大切なポイントと言えそうです。
(LASISA編集部)

