想定以上に魚の反応が鈍い
水潮の影響で、魚の反応が鈍いとは想定していたが、想定以上に反応が悪く、本命らしき当たりもない。しかし、餌取りのフグの活性は高く、目立ちやすい餌は直ぐに取られてしまう。仕掛けのローテーションをおこない、円錐ウキでの沈め釣りも試してみるが、なかなか反応が見られず餌を取られてしまう。後半は、対戦相手と場所を交代する。潮下になると想定していたが、なかなか潮の変化が見られない。その後も魚の居場所を探しながら釣り座を転々とするも時間だけが過ぎていく。
そして、試合終了30分前となった 14時。ついにウキを消し込む待望の当たりが!慎重にやり取りをおこない、上がってきたのは45cm級の本命チヌ!やり取り中もすかさず撒き餌を投入し、魚を足止めする。
再現性のある釣りで連続ヒットに持ち込む
本大会は総重量で勝敗が決する。そのため、なんとしてでもリミットの5匹を揃えたい。魚は寄ってきていると想定し、同じ場所に流れるように仕掛けと撒き餌の投入点を調整する。そして、私の中で再現性が1番ある釣り方だと思っている棒ウキ半誘導の仕掛けで怒涛の3連チャンをすることができた!が、それ以降はなかなかチヌを手にすることができず、3匹合計1,862gで終了となった。
ドキドキの検量結果。
船中2位、全体10位となり、予選突破はできなかった。この日の反省点を復習し、次の地区大会で予選突破を目指したい。

