開店までのプロセスも広告会社らしく発信

スーパーの開催決定後は、より多くの学生に取り組みを知ってもらうため、発信方法のコンセプト設計もインターン生を中心に行った。
Instagramのリール動画の企画、撮影、編集、投稿までを実施し、単にイベントの開催情報を伝えるだけでなく、スーパーが実現するまでの過程や、プロジェクトに込めた思いも発信している。
このように、広告会社で学んだことを活かしながら、学生自身がプロジェクトの運営と広報を実践する機会にもなっている。
今後の展望
「DAN!DAN!」は、今回のスーパーの開催だけで終了するプロジェクトではない。今後も、旦野原で暮らす学生や地域の人々の声を集めながら、不便に感じていることや「あったらいいな」というアイデアを、一つずつ形にしていく予定とのことだ。

インターン生は、「企画を考え、チラシやSNSを作り、学生の声を集め、企業へ直接連絡するなど、初めて経験することばかりでした。
今回のスーパーをきっかけに、旦野原で暮らす学生が少しでも便利になった、楽しくなったと感じてくれたらうれしいです。これからも学生の声を集めながら、DAN!DAN!を成長させていきたいと思います(一部抜粋)」とコメントしている。
